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少女秘封録シリーズ

  • Fホール(2F) | カ-10 (評論|ミステリー)→配置図(eventmesh)
  • しょうじょひふうろくしりーず
  • 浅木原忍
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 「名探偵が謎を解くのは、究極的には、それで誰かが幸せになるから――そうは思わない?」

    科学世紀の京都で、オカルトサークル《秘封倶楽部》を結成し、世界の秘密を追いかける大学生コンビ、宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン。
    そんな蓮子とメリーが出会うのは、誰かの想いが秘め封じられた小さな謎たち――。

    既刊16巻、累計発行部数2万部突破。
    秘封倶楽部の《日常の謎》ミステリー風短編連作シリーズ。
    ※東方projectを知らない方でも問題無く読めます。
    ※各巻完結なので基本的にどこからでも読めます。

    1. 第1巻『桜並木の満開の下
      2009年8月15日発行/文庫236ページ/800円
    2. 第2巻『真昼の虹を追いかけて
      2009年12月30日発行/文庫204ページ/700円
    3. 第3巻『満月が永遠に続けば
      2011年8月13日新装版発行/文庫388ページ/1200円
      ※芥川龍之介「藪の中」の謎解きをメインにした長編
    4. 第4巻『宴は短し走れよ乙女
      2010年8月14日発行/文庫172ページ/700円
    5. 第5巻『ガラスの親指
      2010年11月28日発行/文庫188ページ/700円
    6. 第6巻『流し雛は瑠璃色の
      2011年2月20日発行/文庫196ページ/700円
    7. 第7巻『闇色メモリー
      2011年8月13日発行/文庫188ページ/700円
    8. 第8巻『愚者のタイトルロール
      2011年12月30日発行/文庫188ページ/700円
    9. 第9巻『理由あって秋に来る
      2012年5月27日発行/文庫204ページ/700円
    10. 第10巻『猫を抱いて鴉と泳ぐ
      2012年9月9日発行/文庫172ページ/700円
    11. 第11巻『天使はナイフを持って
      2013年2月11日発行/文庫140ページ/600円
    12. 第12巻『黄昏の百合の色
      2013年8月12日発行/文庫172ページ/700円
    13. 第13巻『ヘビガエル・サナトリウム
      2013年12月30日発行/文庫140ページ/600円
    14. 第14巻『彼岸二十三日、鏡映し
      2014年5月11日発行/文庫132ページ/600円
    15. 第15巻『人魚はなぜ恋をする
      2014年11月24日発行/文庫132ページ/600円
    16. 第16巻『私たちが雲を見上げた理由
      2015年8月14日発行/文庫156ページ/700円

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