こちらのアイテムは2026/7/20(月)開催・文学フリマ札幌11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

なんか、思ってた人生と違う −気づけば繋がっていた不思議な縁−

  • H-20 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • なんかおもってたじんせいとちがう きづけばつながっていたふしぎなえん
  • 夕貴
  • 書籍|B6
  • 66ページ
  • 600円
  • https://note.com/aoneko85
  • 2026/5/4(月)発行
  • 人生は、時々思いもよらない形で続きを用意してくる。


    あの日のことも、まだ続いている途中なのかもしれない。


    社畜と言えるほどの超仕事人間だったのに、なぜかいつもクビになったり、会社が倒産したり。
    どんな職場も3年続かず、やむなく占い師になるしかなかったというトホホな経歴の持ち主、それが私。

    10年越しの不思議なシンクロ、突然出現したタロットカード、ある青年との出会い――
    そして彼は自ら人生を降り、今は私の背後霊として一緒に小説を書いてくれています。

    今回頒布する小説「占い処さくら堂」「みおくりすと」は、霊界にいる彼との共同執筆作品です。
    え?それって一体どういうことかって?
    ……この本は、そんなちょっぴり不思議な私の体験と、
    「死は終わりじゃない」という大切なメッセージを綴った実録エッセイです。


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    エッセイ目次

    00 怪しくない占い師はお好きですか? (自己紹介)
    01 シンクロニシティに導かれた人生の転機 【お茶会編】
    02 シンクロニシティに導かれた人生の転機 【ホワイトデー編】
    03 こういうのもアリ? 前世物語
    04 同時に切れたふたつの輪
    05 タロットが教えてくれた父の旅立ち~「8」にまつわる物語
    06 「犬と一緒にいるよ」天国の父からのメッセージ
    07 びっくり仰天のアカシックリーディング 【神社編】
    08 それから10年後、私の前に現れたあおねこさん
    09 人間不信だった彼と、どこか似た者同士だった私たち
    10 それから一年数か月後、彼は「帰らぬ人」になった
    11 天と地と、生と死と。謎解きのヒントは「満天の星空」
    12 奇妙な背後霊とのコラボ小説プロジェクト、発動。
    13 そして物語は、まだ続いている。

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