「私、殺される―――!」
着の身着のままDV夫から逃げてきた母。
その日から、母を取り巻く私たちの闘いが始まった。
臨死体験、幽体離脱、人の生死の予知……。
母の最期の時に寄り添い、生きることの意味を考え続けてきた私のノンフィクション体験記。
割れる・切れる・壊れるという謎の現象が続いた日から数か月後……
母は自ら寿命を予知し、「もう私は長くないから」などといきなり口にし始めました。
そして事実、DV夫との離婚成立後、たった四日で突然倒れてこの世を去ったのです。
でも、その時まで私たちは誰も母の言葉を信じていませんでした。
(本文より)
B6サイズ/110頁
スピリチュアルエッセイ6篇収録
著者による手描き解説イラスト入り
Essay #01 肉体は魂の器? 母が感じ取っていた「命のサイン」
Essay #02 「命の時間」 あの世のご先祖様からのお知らせ
Essay #03 四十九日目に現れた白い蝶
Essay #04 天国へ放った質問にまさかの回答!
Essay #05 亡き父、ファッションレンタルで若返って登場 !?
Essay #06 亡くなった人は死後、身内に挨拶をしに訪れる?