こちらのアイテムは2019/7/7(日)開催・第四回文学フリマ札幌にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ札幌公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

春燕と手曳き、更には陰と光の抄

  • い-04 (小説|戯曲・シナリオ)→配置図(eventmesh)
  • しゅんえんとてびき、さらにはかげとひかりのはなし
  • 劇団words of hearts
  • 書籍|A5
  • 800円
  • 2018年に上演した舞台の上演台本です。

    劇団words of hearts 第13回公演
    『春燕と手曳き、更には陰と光の抄』

    全てを終えたらそのときを待て。それは向こうからやってくる。
    大正時代の札幌薄野。
    この一角にある遊郭「月下楼」の離れに住む春燕は盲目の三味線弾きだ。
    腕前は勿論、その美貌は薄野中の評判で、弟子になりたがる者が後を絶たない。
    しかし彼女の指導は厳しく、長続きしないのが現状で、長年、春燕の世話をしている喜助はそのことを心配している。
    ある日、春燕の許に新しい世話役として清子がやってくる。
    清子はやがて女郎になるために売られてきた身。
    その出会いを期に、春燕とその周りの人々との関係が少しずつ変化していく……。


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