こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

野間研汰の小説

  • こ-58 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • のまけんたのしょうせつ
  • 野間 研汰
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 330円
  • ポケットアンソロジー作品リフィル 野間研汰の小説

     内面葛藤と日常美の詩情世界
     作家・野間研汰の小説四篇をご用意しています。
     東京の老舗出版社・田畑書店の「ポケットアンソロジー」ブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
     お値段は一篇330円、ページ数も30ページ前後で、さらりと読みきれるサイズです。
    (商品価格をあらため、330円とさせていただきました。ご了承ください)

    小説「花弁」

    最新作
     ひとつの過ちが、誰かの笑顔を奪っていた──。
     白い花が咲く部屋、ウサギの絵本、そして「まこと」の名が、そっと時を揺らす。
     罪と向き合い、赦しを願ったその先に、『救いとは呼べない何か』が浮かび上がる。
     これは胸の奥にほのかに灯る、静かな祈りのような物語。

    私小説「阪急電車/イマハルノヒト」

     トラウマを乗り越えるのに五十年……。
     幼少期からの確執と葛藤を抱えながら、高齢の親と向き合い、自分の過去と絆を見つめ直す物語。
     阪急電車の品格ある美しさが、優しさと深みを織りなす。

    私小説「スローバラード」

     小さなレンタルレコードショップに足繁く通う洋楽好きの少年は、店主・リュウの情熱的な生き方に強く惹かれていく。
     やがて少年はリュウを兄のように慕うのだが、リュウは突如、不治の病におかされてしまう。
     運命を恨み、神をも憎む少年……果たしてリュウの命は助かるのか!?
     そして、少年を待ち受ける未来とは!?

    私小説「碧の彼方へ」

     美穂ちゃんとの出会いは、転校先の小学校だった。
     彼女は男子憧れの的だ。所詮、高嶺の花。
     片思いは高校生になっても続く。
     しかし、こんな私にもついに運命のチャンスが!?
     鬱屈した思春期の感情と成長への痛み、そして時を超える初恋の輝き。
     切なくもどこか懐かしい、昭和ノスタルジー。

    ポケットアンソロジーとは?

     東京の老舗出版社・田畑書店が企画する文庫サイズの短編冊子。
     別売りのブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
     http://tabatashoten.co.jp/pocketanthology/
    ☆ 同会場【い-73〜74】に田畑書店のブースもございます

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