こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ぶんたまのエッセイ

  • こ-58 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • ぶんたまのえっせい
  • ぶんたま
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 330円
  • ポケットアンソロジー作品リフィル ぶんたまのエッセイ

     書くことは、考えること。
     現役ライターとしても活躍するぶんたま(ささませいこ)の手によるエッセイ三篇をお届けします。
     東京の老舗出版社・田畑書店の「ポケットアンソロジー」ブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
     お値段は一篇330円、ページ数も30ページ前後で、さらりと読みきれるサイズです。
    (商品価格をあらため、330円とさせていただきました。ご了承ください)

    エッセイ「感」

     音、ザワザワ、臭い。五感の反応からの思考の旅を綴った3本のエッセイ集。
     五感が教えてくれるのは自分らしさなのか、それとも。
     ニューヨーク、鳥肌、遺伝子。全くつながりのない話が「五感」という切り口でまとまり、思っても見なかった方向へと駆け出していく。

    エッセイ「愛と執着」

     青虫、息子、猫、父と母。身近な存在やエピソードから、愛について考察するエッセイ3部作。
     見守る愛、衝動的な愛、束縛する愛……。
     愛に正解はないけれど、人は愛さずにはいられない生きものだ。
     そして、愛することは、いつか来る別れを覚悟することでもある。

    エッセイ「面白い」

     「面白さ」とは一体なんなのか。
     そんなふとした疑問をテーマに綴った3本のエッセイ集。
     著者のライターという仕事の話から、毎朝の些細な習慣から、そして趣味の舞台鑑賞から。
     記憶と感情を観察して面白さを探求した結果、たどりついた、意外な答えとは。

    ポケットアンソロジーとは?

     東京の老舗出版社・田畑書店が企画する文庫サイズの短編冊子。
     別売りのブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
     http://tabatashoten.co.jp/pocketanthology/
    ☆ 同会場【い-73〜74】に田畑書店のブースもございます

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