ポケットアンソロジー作品リフィル ぶんたまのエッセイ
書くことは、考えること。 現役ライターとしても活躍するぶんたま(ささませいこ)の手によるエッセイ三篇をお届けします。
東京の老舗出版社・田畑書店の「ポケットアンソロジー」ブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
お値段は一篇330円、ページ数も30ページ前後で、さらりと読みきれるサイズです。
(商品価格をあらため、330円とさせていただきました。ご了承ください)
エッセイ「感」
音、ザワザワ、臭い。五感の反応からの思考の旅を綴った3本のエッセイ集。
五感が教えてくれるのは自分らしさなのか、それとも。
ニューヨーク、鳥肌、遺伝子。全くつながりのない話が「五感」という切り口でまとまり、思っても見なかった方向へと駆け出していく。
エッセイ「愛と執着」
青虫、息子、猫、父と母。身近な存在やエピソードから、愛について考察するエッセイ3部作。
見守る愛、衝動的な愛、束縛する愛……。
愛に正解はないけれど、人は愛さずにはいられない生きものだ。
そして、愛することは、いつか来る別れを覚悟することでもある。
エッセイ「面白い」
「面白さ」とは一体なんなのか。
そんなふとした疑問をテーマに綴った3本のエッセイ集。
著者のライターという仕事の話から、毎朝の些細な習慣から、そして趣味の舞台鑑賞から。
記憶と感情を観察して面白さを探求した結果、たどりついた、意外な答えとは。
ポケットアンソロジーとは?
東京の老舗出版社・田畑書店が企画する文庫サイズの短編冊子。
別売りのブックジャケットにとじれば、あなただけの短編集(アンソロジー)に。
http://tabatashoten.co.jp/pocketanthology/ ☆ 同会場【い-73〜74】に田畑書店のブースもございます