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花耳とみどりの手

  • F-23 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • はなみみとみどりのて
  • アンソロジー
  • 書籍|A5
  • 220ページ
  • 1,000円
  • 2020/9/6(日)発行

  • 花の守人を目指す若葉たちの、1ヶ月間の物語を集めたアンソロジー

    花の都と名高い島国・フルーリア。
    神様が落とした1枚の花弁からできたと言い伝えられるこの国には、「花守」と呼ばれる職業が存在します。国中の植物を育て、管理するのがお仕事な花守はそれぞれ、
    ・植物の声を聴くことに秀でた「花耳」
    ・育てることに秀でた「みどりの手」
    の2人1組で行動します。

    これは、そんな花守を目指す「若葉」と呼ばれる人たちの、1ヶ月間の試験中の物語を集めた世界観共有型のアンソロジーです。


    ◎執筆者一覧(敬称略、掲載順)
     蒼山れい「檸檬の実が香るころ」
    二ノ宮明季「春の昇華」
    神連カズサ「背中合わせにさよならを」
    探沢歩々子「ビヨンド・ザ・ブルー」
    花月小鞠「約束は幸せに咲く」
    澪川夜月「光の花が咲く頃に」
    夜霧「月虹メランコリア」
    深川百合「ディアナの綻び」
    詠「花に誓う」
    法田波佳(主催)「花と黒の消失点」


    ◎本誌+しおり(全5色をランダムで1つ)のセットとなっております。
    ※2021年11月6日からは第二刷を販売中。 初版から遊び紙が変更になっています。また、当アンソロジーのWeb企画としてTwitter上で開催しました「#どこかの植物図鑑」の付録冊子は初版限定特典のため、第二刷には付属いたしません。 恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

    ◎アンソロジーの詳しい内容については、企画サイトをご覧ください↓ https://houda1128.wixsite.com/flower-green-antholo

    ◎表紙に凹凸のある特殊紙を使用しているため、箔押しの際空気の抜け道ができにくくなり、左下の箔押し部分に箔のヨレがある場合がございます。 目立たない範囲ですが、一冊一冊異なるホログラムの入り具合と合わせまして、その本の特性としてご覧いただけますと幸いです。

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