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8/22 同じ日日記

  • F-23 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • はちがつにじゅうににち おなじひにっき
  • アンソロジー
  • 書籍|B6
  • 504ページ
  • 1,500円
  • 2021/1/6(水)発行

  • あらかじめ設定したとある同じ日《2020年8月22日》についての日記を執筆者全員がそれぞれに書き、一冊にまとめようというアンソロジー企画です。

    このアンソロジーを企画したきっかけは、創作をされている方の目には普段どんな風に世界が見えているのだろう、と思ったことです。そのため、日記と合わせて、各執筆者さまからお寄せいただいた短編作品も掲載させていただいております。 日記と作品と何か通ずるものがあるのか、はたまたないのか。どうぞそれぞれの執筆者さまの世界へと飛び込んでみてくださいませ。

    これまでの企画の動向は、Twitterにてタグ「#同じ日日記」で追いかけていただけます!


    《執筆者さま一覧》
    五十音順、敬称略
    ◎名前後ろの「」は掲載短編作品のタイトルです

    蒼木遥か「とくべつな夏」
    明巣「煙る石膏」
    あずみ「処暑去り難く---Tokyo2020---」
    浦島コタロー「茨の首輪」
    鏡水たまり「夜風に秋を感じる頃に」
    湖上比恋乃「私を見て」
    笹波ことみ「ないものねだり」
    千羽稲穂「カナンを彩る」
    高内優都「海の欠片」
    タカミネ「糸」
    ツカノアラシ「グレーテルのお菓子の部屋」
    中村いずみ「渡辺くんが死んだら」
    なな「夏の夜の星の欠片を集めては」
    七草すずめ「ファインダーの中の青」
    二ノ宮明季「終わりと始まりの話」
    花野木あや「怪盗は月とワルツを踊る」
    三明結都「花売りの社訓」
    水純みを「幻は夏の彼方へ」
    リェス「紙飛行機」
    りん「あの日」
    ワタリマコト「あの日の色に水は凪ぐ」
    法田波佳〈主催〉「うたかたに恋う」


    ○掲載作品の紹介はこちらからどうぞ↓ https://twitter.com/onzhihi0822/status/1343523440536350721?s=21 


    ◎ブックケース+しおりつき


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