こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

中村彩理・ポケットアンソロジー

  • 3F 第三展示場 | い-55〜56 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • なかむらさり・ぽけっとあんそろじー
  • 中村彩理
  • 書籍|文庫判(A6)
  • https://note.com/good_hosta55…
  • 2025/12/25(木)発行
  • 「中村彩理・ポケットアンソロジー」は
     
    ①「強くあらねば」を手放せば世界は優しくなるかもしれない|エッセイ
    ②瞳の先|小説
     
    の、Special セットです。


    ◉「強くあらねば」を手放せば世界は優しくなるかもしれない
    ・エッセイ
    ・26ページ
    ・2025年12月25日(木)発行
     
    知らず知らずに強いられていた「強さ」を手放すと、本来の自分でいられるのかも。
     
    女性としての半生を振り返ったエッセイです。
     
     
    ◆あらすじ
     
    強くありたいと願い、社会に適応するべく必死にひた走ってきた筆者は、セクハラやマタハラ、妊娠・出産・育児を経て、強さを手放すことを決意した。
     
    昭和に生まれ、平成に育ち、令和で子育てをする中で感じた、女性としての喜びや生きづらさを綴ったエッセイ。
     
     
    ◆目次
     
    ・祖父とのこと
    ・「強くあらねば」を捨てることで、セクハラおじさんはいなくなるかもしいれない
    ・母性を問う
    ・半身で働くこと
    ・役割や肩書に縛られない関係の尊さ
    ・あとがき
     
     
    ◉瞳の先
    ・小説
    ・36ページ
    ・2025年8月25日(月)発行
     
     
    思うようには愛されなかったけれど、支えてくれる思い出がある。愛しているのに、分かり合えない。そんな親子の物語を綴った短編小説です。
     
     
    ◆あらすじ
     
    小さなころから母の期待に応えようと必死だった羽山留香。新興宗教『誠命会』の信者である母とは、すれ違うことも多かった。葛藤しながらも、挫折と向き合い奮闘する留香は、母の死に際して、これまでを振り返り、自身の生き方を模索する。母と娘の生きざまと、切ない思いを描くヒューマンストーリー。
     
     
    ◆著者・中村彩理(なかむら・さり)
     
    大阪出身。長年福祉業界で相談援助業務に従事するかたわら、2024年からライター活動を開始。福祉人材系サイトや地域メディアなどで記事を執筆するほか、noteでは福祉課題への視点や子育てに関するエッセイ、行く先々で訪れたマンホールを紹介する『マンホール探訪記』を発信中。好きが高じて念願のマンホールについて綴ったZINE『お出かけが楽しくなる 魅惑のマンホール』を発刊した。

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