こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ひとつずつ、わたし

  • 3F 第三展示場 | い-55〜56 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひとつずつ、わたし
  • たけだあやこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 1,000円
  • https://x.com/takeda185_smile
  • 2025/9/3(水)発行
  • 書くことで気づいた私の「かけら」を集めたエッセイ集です。
     
    ◇こじらせた子ども時代
    ◇彼氏を追いかけて移住した沖縄での生活
    ◇ワーキングホリデーで滞在した2か国(AUS/NZ)での想い出
    ◇アラフィフの今のわたし
    など。
     
    12個のテーマを通して、いろいろな私に出会う、心に寄り添うエッセイが詰まっています。
     
     
    ◆もくじ
     
    ・はじめに
    ・沖縄の海と私の自立/テーマ「道」
    ・人生における余白の使い方/テーマ「手紙」
    ・優しい世界観の入り口/テーマ「ほっとする」
    ・軽やかに自分を生きる/テーマ「商店街」
    ・通り抜けられる志染駅にて/テーマ「駅」
    ・都会のネオンと海の見える景色/テーマ「ふるさと」
    ・散らかった部屋と気遣いの文化/テーマ「なんじゃこりゃ」
    ・舞台裏にある宝物/テーマ「舞台」
    ・縁切り神社の絵馬/テーマ「ご縁あって」
    ・キラキラしない宝物/テーマ「宝物」
    ・人生の先輩からのエール/テーマ「応援」
    ・楽しみへと続く小さな階段/テーマ「階段」
    ・おわりに
     
     
    【いただいた感想】
     
    ・表紙とタイトルに惹かれてジャケ買いしました。
    ・たけださんの人生を「映画のように一緒に見ている」そんな感覚になりました。
    ・最初のエッセイから、面白くて一気に読んでしまいました。
    ・「沖縄の海と私の自立」を1つ目に持ってきた意図を強く感じ、強く引き込まれてしまいました。
    ・「人生の余白」を読んで、私も手帳に『余白』と書くようになりました。

    ≪こんな人におすすめ≫
     
    ◎他人の頭の中を覗いてみたい
    ◎自分の人生に迷っている
    ◎優しい気持ちになりたい
     
    ティータイムのお供に、楽しんでいただけたら嬉しいです。
     
     
    ◆著者・たけだあやこ
     
    1975年生まれ、岡山県出身、兵庫県在住。 プライベートサロン「なちゅらる整体院」主宰。「JKA日本くらし薬膳協会」主任講師。セラピスト業をしながら薬膳講師として活動中。テキストやコラムの執筆も手掛ける。高校卒業後は沖縄、海外での生活を経験。現在は兵庫県の田舎町で、夫と猫たちと暮らしながら、地域の保護猫ボランティアにも参加している。B'zが大好きで趣味はドラム。

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