こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

言葉貯金 —忘れたくない日々のエピソード・言葉集—

  • 3F 第三展示場 | い-55〜56 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ことばちょきん わすれたくないひびのえぴそーど・ことばしゅう
  • 小澤まみ
  • 書籍|B6
  • 86ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/mami_kyotosh…
  • 2025/12/21(日)発行
  • 人とのご縁に支えられて、今の仕事や暮らしがあります。
     
    そんな日々を送る中で、忘れたくない出来事や言葉が、少しずつ増えていきました。
     
    前に進むことが多いからこそ、立ち止まって振り返る時間も大切にしたくて、大切な人との記憶を、形にして残すことにしました。
     
    このZINEが、読む人の心にも小さな「言葉の貯金」になればうれしいです。
     
     
      ◆目次
     
    ・書いて、しあわせになった。
    ・私の書く原点
    ・京都書縁
    ・誰かのことをうらやましいと思わなくなった理由
    ・道標
    ・「書いて発信する」その先
    ・始まれば終わる
    ・幸運は準備された心に宿る
    ・次のステージに行きたいときの考え方
    ・夏が連れてくる記憶
    ・あなたは大丈夫だから
    ・自分の意志で決め、決めたことをやり遂げること
    ・クリスマスの思い出は『ガキ使』
    ・祖母が亡くなる半年前、三世代で訪れた西村屋本館
    ・下鴨神社で結んだ、父との縁
    ・3トップのウイング
    ・亡くなった人はちゃんと会いに来てくれる
    ・デトックス期間
    ・疲れたときの処方箋
    ・手ぬぐいのある暮らし
    ・おなかの中の「ひーくん」の話
     
     
    ◆小澤まみ
     
    生まれも育ちも大阪のフリーランスの編集者・ライター。京都、梅田、無印良品が好き。書くことは仕事でもあり、日々の楽しみでもあり、noteでは主に日常を切り取ったエッセイを綴っている。夫と娘の3人暮らしで、2026年2月に第二子が仲間入りする予定。
     
    2021年7月から3カ月間、京都のエッセイスト・ライターの江角悠子さんの「京都ライター塾」に参加し、ライタースキルやライターとして大切なことを学ぶ(5期生)。このとき、娘はまだ5カ月。オンラインの授業だったため、抱っこしたり、あやしたり、時には授乳しながら受講し、その年の11月に開業届を出して、ライターとしての活動がスタート。
     
    主に京都の観光関連のWebサイトや書籍に携わることが多く、2025年10月からは京都のとある企業の社内報の編集・執筆にも関わっている。また、Webサイトの「中の人」として、ひっそりとやっている仕事もあり、名前が出ないお仕事も大切にしている。

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