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くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

活字が消えた日

  • 1F 第二展示場 | G-22 (小説|SF)
  • かつじがきえたひ
  • 中西 秀彦
  • 252ページ
  • 1,000円
  • https://shokado.nacos.com/boo…
  • 2019/2/10(日)発行
  • 印刷技術は、1980-1990年代にグーテンベルク以来500年ぶりという大変化が起こります。鉛活字を使った活版印刷から、コンピュータを使ったDTP組版・デジタル印刷への変化です。そのまさに渦中で実際に工場変革を体験した筆者自らが、ノンフィクションとして書き下ろしたのが本書。活版から電算への移行という歴史的な転換を歴史に書き残しておきたいというのが執筆の動機でした。技術史であるとともに、親と子の活版廃止をめぐる葛藤もあり、事業承継の過程でもあり、いろいろな意味で楽しめると思います。
    元々は某商業出版社から発行されていましたが、絶版となってしまいましたので、筆者の経営する印刷会社で軽装版として再刊しました。
    目次
    鉛活字が消えた日 プロローグ
    1.印刷屋の息子
    2.活字が輝いていた時代
    3.名人芸の限界
    4.ついにコンピュータが登場
    5.悪戦苦闘
    6.漢字という魔物
    7.パソコン通信が生みだすもの
    8.職人さんたちの活躍
    9.さらば、活版
    10.伝統はうけつがれたか
    11.印刷の未来へ
    あとがき
    付録 JIS78とJIS83

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