こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

AnchorーKLL No.1

  • 1F 第二展示場 | G-22 (小説|SF)
  • あんかー けいえるえる 1
  • 神戸文芸ラボメンバー(紹介文参照)
  • 359ページ
  • 1,000円
  • 神戸文芸ラボ(Kobe Literature Lab:略称KLL)は、2019年に逝去された眉村卓先生が開催されていた「物語・エッセイ講座」の受講生が、講座終了後も自発的に集まり文芸同好会として立ち上げたものです。
    メンバーが「眉村卓の異世界通信」「眉村卓の異世界物語」の編集に関わった縁で堀晃さんも一緒に参加され、今回研鑽して来た成果をまとめた作品集として「Anchor KLL」を刊行することになりました。内容もエッセイ、道中記、一般小説、SF、近代歴史小説とバラエティーに富んでおります。
    ー小説ー
    まつもとみか 「スルーのない彼」
    渡邊純代   「僕は騎士(ナイト)」「マッチングアプリ」「アフタークリスマス」「春の訪れ」
    東野尚子   「聞かせて付喪神」「ささやき女将バージョン2・0」
    石坪光司   「時の崖」
    木下昭南   「長編 草物語 ―野犬連合盟主「虎」
    ー戯曲 ー
    上坂京子   「たねのあかし」
    ーエッセイー
    堀晃     「大阪SF八景 ―SF的想像力を刺激する大阪の景観―」 ゲンロンNO18に転載されました
    渡邊純代   「京都鉄道博物館」「魔改造の夜」    
    山崎 好志子 「寄り道しよう」
    高鍋 学   「一人歩き旅「沖縄トコトコ道中記」 「一人歩き旅の身体のトラブル」

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