こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夏の丘、ロケットの空

  • 1F 第二展示場 | G-22 (小説|SF)
  • なつのおかろけっとのそら
  • 岡本俊弥
  • 259ページ
  • 1,000円
  • 「子どもの時間」主人公は幼いころ町中をさまよううちに一人の女の子と知り合います。「銀色の魚」ある夜に起こった天体現象の結果、人類からとても重要な機能が失われます。「空襲」地方都市が突如無差別爆撃を受けますが、攻撃者の正体はさらに不条理です。「ノーネーム」古いSFイベントの写真を調べていた主人公は、ある人物に注目します。「パラドクス」平凡な一人の男のもとに、思いもしない人物から通話が架かってきます。「ソーシャルネットワーク」どこか居酒屋のようなところで、男が饒舌に一人語りしています。「インターセクション」その公園には、さまざまな世界の友人たちが集ってきます。「さまよえる都」新たな政治を試そうと、王は次々と遷都を繰り返します。「スクライブ」意味があるようなないような、ふしぎなデスカッションの記録です。「夏の丘 ロケットの空」宇宙空港の作業員として働く少女は、夢を秘めて懸命に働くのですが。解説(牧眞司)

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。