こちらのアイテムは2023/1/15(日)開催・文学フリマ京都7にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都7公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

クロウゼットで晩餐を

  • さ-26 (評論・研究|演劇・戯曲・演芸)
  • くろうぜっとでばんさんを
  • 諏訪原早紀(劇団三毛猫座)
  • 書籍|A4
  • 75ページ
  • 300円
  • 2019/8/24(土)発行
  • 劇団三毛猫座の第五回本公演『クロウゼットで晩餐を』の上演台本です。
    2019年8月上演。

    江戸川乱歩の短編小説を原案に、マイノリティへの社会からの視線を描いた意欲作。
    小説の登場人物たちが作品を”演じている”という設定で物語が進行する。

    [あらすじ]
    芋虫、お勢登場、蟲、人でなしの恋、人間椅子。
    1920年代から登場人物たちは、江戸川乱歩の小説の中を生き続けてきた。
    物語とは異なる、性的倒錯を隠しながら。

    トランスジェンダーの時子と須永、複数愛者のお勢、ピグマリオンコンプレックスの門野に、対物性愛者の佳子。
    閉じ込められた物語の中、愛憎渦巻く、2016年。
    乱歩の、パブリックドメインの年がやってくる。

    エロス、グロテスク、ナンセンス。
    乱歩独特の世界の中で、”クロウゼット”の住人たちによるいくつもの劇中劇で紡ぐ、新たな物語。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ヘッドランプと夜の鋏sample of wor[l]d #1猫はかつての灰と青くじらの昇る海底クロウゼットで晩餐をアンドロイドは毒をも喰らう〜休校編〜 アーカイブブックポストカード『くじらの昇る海底』栞

「気になる!」集計データをもとに表示しています。