こちらのアイテムは2022/1/16(日)開催・第六回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

『アレ』Vol.10

  • き-20 (評論・研究|現代思想・哲学)→配置図(eventmesh)
  • あれ・ぼりゅーむ・てん
  • アレ★Club
  • 書籍|A5
  • 280ページ
  • 1,000円
  • 2021/11/23(火)発行
  • 【今号の特集】

    今号の特集は“疑信―『信じること』の信を問う”です。
    「信じる」と「疑う」の弁証法的な関係に着目し、これらの行為について様々な角度から考察を試みた特集となっています。
    タママ八月さん描き下ろしの表紙イラストが目印です!

    【注目記事】

    今号の注目記事は以下になります。

    ①【特別寄稿】藤原辰史:「食べること」と「信じること」
    『分解の哲学』(2019,青土社)でサントリー学芸賞を受賞された農業史研究者の藤原辰史先生の特別寄稿です。
    毒見や公害、食品の安全性などを例に、「食べること」と「信じること」との密接な結び付きについて考察した記事となっています。

    ②【翻訳】シャンタル・ムフ:ラディカルな中道―対抗者なしのポリティクス
    「敵対性」や「闘技的民主主義」などの概念で知られるシャンタル・ムフ氏が1998年に発表した論考の全訳となっています。
    今号への掲載にあたり、翻訳権・掲載権をムフ氏ご本人から賜りました。

    ③【インタビュー】木場貴俊:「怪異」は「あやしい」?
    近世日本の怪異や妖怪を研究しておられる木場貴俊先生に、「怪異」とはそもそも何か、陰謀論や「ポスト・トゥルース」が叫ばれる現代社会は怪異研究者の目からどのように映るかなど、様々なお話を伺いました。

    ④【インタビュー】井田茂:異形の生を宇宙に求めて
    惑星科学や地球外生命体にを研究しておられる井田茂先生に、惑星科学研究の最新動向や、研究費の獲得に関するアレコレ、地球外生命体に抱きがちなイメージから一歩身を引く知のあり方など、様々なお話を伺いました。

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