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『アレ』Vol.8

  • き-20 (評論・研究|現代思想・哲学)→配置図(eventmesh)
  • あれ・ぼりゅーむ・えいと
  • アレ★Club
  • 書籍|A5
  • 330ページ
  • 1,000円
  • 2020/09/06(日)発行
  • 【今号の特集】

    今号の特集は「日常/非日常から〈日常〉へ」です。
    Vol.5~Vol.8の『アレ』第二期の締め括りとして、「日常/非日常」といった二項対立を超え、「日常」も「非日常」も包摂する個々の〈日常〉について、様々な角度から考察を試みた特集となっています。
    長谷梨加さん描き下ろしの表紙イラストが目印です!

    【注目記事】

    今号の注目記事は以下になります。

    ①【インタビュー】酒井隆史:「面白い」時代へ
    『通天閣―新・日本資本主義発達史』(2011,青土社)の著者であり、先日刊行されたデヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ―クソどうでもいい仕事の理論』(2018=2020,岩波書店)の翻訳でも知られる酒井隆史先生に、大阪や共産主義など様々なトピックを横断しながら、都市と日常のダイナミズムについてお話を伺いました。

    ②【インタビュー】北澤茂:先生、「時間」って何ですか?
    脳生理学者で新学術領域研究「時間生成学―時を生み出すこころの仕組み」の代表を務める北澤茂先生に、最新の研究成果を交えつつ、私たちの「時間」の感覚が脳内でどのように作られ、いかにして「過去・現在・未来」を区別しているのかについてお話を伺いました。

    ③【論考】猿川西瓜:「日本語ラップ論」の言説分析
    文学フリマ大阪事務局の副代表である猿川西瓜さんに、『アレ』Vol.6に掲載された「梅田サイファー論―『技術至上主義』の誕生」に続く、「日本語ラップ」に関する論考をご寄稿いただきました。
    『フリースタイルダンジョン』放送開始後に発表された日本語ラップに関する対談記事や評論を対象に分析を行い、そこから零れ落ちているものが何かについて検討し、「日本語でラップするとは何か?」という問いについて考察した、70pの大論考です。

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