こちらのアイテムは2022/1/16(日)開催・第六回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

『アレ』Vol.9

  • き-20 (評論・研究|現代思想・哲学)→配置図(eventmesh)
  • あれ・ぼりゅーむ・ないん
  • アレ★Club
  • 書籍|A5
  • 360ページ
  • 1,000円
  • 2021/02/21(日)発行
  • 【今号の特集】

    今号の特集は“「わかる、わかる?」―「伝」にまつわるエトセトラ”です。
    今号からVol.12までの『アレ』第三期では「人間の素朴な行為」にちなんだ特集を組んでいきますが、その第一弾として今号では、コミュニケーションの根本にある「伝える」に着目した特集を組みました。
    almaさん描き下ろしの表紙イラストが目印です!

    【注目記事】

    今号の注目記事は以下になります。

    ①【特別インタビュー企画】災害とメディア

    今般のコロナ禍も含めた「災害(disaster)」と「メディア(media)」との関係について考えることを目的に、メディア研究者であるマンフレート・シュナイダー氏、ヨッヘン・ヘーリッシュ氏、ジョシュア・メイロウィッツ氏 にメールインタビューを実施しました。マクルーハンやキットラー以降のメディア論を考える上でも重要なインタビューとなっています。

    ②【インタビュー】中屋敷均:ウイルスが伝えるもの、人間が伝えるもの

    『生命のからくり』(2014,講談社)や『ウイルスは生きている』(2016,講談社)の著者である生物学者の中屋敷均先生に、科学読み物の書き方や疑似科学との向き合い方などを交えつつ、科学の伝え方、科学との付き合い方についてお話を伺いました。

    ③【インタビュー】岩﨑奈緒子:「博物館」を残し伝えていくために

    京都大学総合博物館の前館長であり、『博物館と文化財の危機』(2020,人文書院)の共著者でもある岩﨑奈緒子先生に、なかなか「伝わらない」博物館と文化財の置かれている現状やその背景、さらには博物館が何を未来に残し伝えるのかについてお話を伺いました。

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