こちらのアイテムは2018/1/21(日)開催・第二回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第二回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

月はうごくもの

  • き-14 (小説|BL)
  • つきはうごくもの
  • 紺屋マユタカ
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 100円
  • 2018/1/21(日)発行
  • マモルの骸を前に吹き抜けた風は、月の砂のなかに眠っているのかもしれない。

    九年前、九歳を迎える息子の誕生日を台無しにした後悔から、古林は息子を厳しくとがめることができない。

    それでも息子・守は人懐こくやさしく勤勉に育ち、もう春からは大学へと進学する年頃だ。

    と古林は信じていたが、九年前のあの日から、守は「古林の息子の守」ではなくなっていて――?!

    だめな父親息子になり代わった化け狸のほのぼのラブ。

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