こちらのアイテムは2024/7/28(日)開催・文学フリマ香川1にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川1公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

さぬきのことば3

  • か-06 (小説|郷土)
  • さぬきのことば
  • NHK高松放送局放送部
  • 書籍|B6
  • 196ページ
  • 1,100円
  • 1991/8/1(木)発行
  • たこあげの「タコ」、昔は「イカ」だったという嘘のような話。
    「ヒニシル、チミキル」は讃岐でしか通用しない? といった話が満載。
    語り継がれてきた言葉や文化が廃れてしまいそうな昨今、現在も使われているこどもの遊びや動作・しぐさ・状態にまつわる讃岐のことばを拾い集め、言葉の専門家たちがその語源や変遷を追った1冊。
    NHK高松放送局制作の番組「さぬきのことば」を文字化したシリーズ第3弾。
    -----------------------------------------

    古典に見る讃岐路

    著者│津森明
    書籍│B6 267ページ 価格│1,257円
    発行│2006年4月17日
    -----------------------------------------
    人麻呂はどこで瀬戸内海を眺めたのだろう。西行法師はどのように讃岐を見ていたのだろう。義経はいったいどのルートを辿って屋島に来たのだろう。様々な疑問を持ちながら、古典の中の讃岐を探してみよう。
    最古の歴史書「古事記」、国史「日本書紀」、歌集、説話集、随筆集など、讃岐のことが書かれている書は少なくない。これらの文献をたずね、地域との関わりを追求してきた著者が「若い世代にぜひ読んで欲しい書」と贈る1冊。
    -----------------------------------------

    三音が三回 サンサンカルタ

    著者│コニボシ
    箱入りカルタ 価格│1,320円
    発行│2021年12月22日
    -----------------------------------------
    産学連携で完成したコラボ商品。
    読み札の文に同じ三音が3回出てくるので、言葉のリズムが楽しめる。読み手が、ラッパーのように独自の節をつけることで、ゲームはさらに盛り上がる。
    絵札に文字が入っていないのは、耳から得た情報を想像して札を探す、という試みから。 日本古来の文化と、言葉あそびの融合が絶妙にマッチし、就学前の子ども達にも大好評だという。
    楽しいイラストは、いずれも穴吹デザインカレッジの生徒たちによる。
    -----------------------------------------

    四国は紙國 ~四国和紙の里紀行~

    著者│小林良生
    書籍│A5 491ページ 価格│2,200円
    発行│2015年3月20日
    -----------------------------------------
    四国の和紙は、伝統技術をベースに、製紙技術のイノベーションが進んでいる。この実情を丁寧に取材し、読み物風に記述した書。
    紙アカデミー賞を受賞した著者が、手漉き紙では国内最大の産地・高知を訪れ、典具貼紙と清帳紙の現場を詳細に記している。香川では次々と見つかる資料を元に、高松市紙町の製紙業の歴史を明らかにするなど、四国における和紙の里の姿をまとめた1冊。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

金毘羅参詣 続膝栗毛(複製)KUKAI 空海の風景(英語版)KUKAI THE UNIVERSAL栗林公園と歴代藩主−瀬戸の都に咲いた華−瀬戸内の島と湊 歴史探訪瀬戸内の金銅仏−韓国・日本−新讃岐うどん入門さぬきのことば3塩江物語 第一話「大蛇」讃岐おもしろ人物図鑑

「気になる!」集計データをもとに表示しています。