私は2024年現在、中2の女の子、小5の女の子、小3の男の子を
同い年の夫と育てる44歳のちょっとオシャレで明るいお母さんです。
私の育児のテーマは『子育てしながら私を生きる!』です。
属性は『パート主婦』です。エステ店で9時半から14時まで、月10日間働いています。
お母さんになれて嬉しかったけど、それにしても子育てというものは朝も昼もなく、今日が何日で何曜日なのかとかもうわからなくなるくらいに てんやわんやで必死ですよね。 私も、そうでした。
私はワンオペで3人の子供を育てています。家事シェアが当たり前の令和にありながら、ほとんど1人で家事と育児をしています。なぜワンオペなのかというと、夫が思う存分仕事に打ち込めるようにと私が考えてした事です。私の母もワンオペで3人育てていますので、至極自然な流れでした。私が子供の頃どんなだったかも、後ほどお話ししますね。
こんな親子に育ちます
この本の内容を実際に一つずつやらせてみたら、この本を読んでくださっているあなたのお子さんたちはきっといろんなことができるようになるでしょう!
いま、あなたの肩に乗っている沢山のタスクが軽くなり、同時に子供のほうには『生活力』と『考える力』がついていきます。
あなたがなんでもやってあげていたら、その先にあるのは永遠に『なんでもやらされ続ける未来』です。
子供に一つ一つやり方を教えて、やれるようにしていけば『自分でもできる』が手に入ります!『自分で判断してやっていい』システムを家庭の中に作ると、子供の『自立心』と『判断力』が育ちます。
子供は日々成長し、24時間抱き抱えたまま過ごしたような頃から、手を繋いで歩いていた頃‥幼稚園、小学校‥少しずつ社会へと関わっていく時間が長くなるにつれて、だんだんと親の手を離れていきます。親の監督下に常に置いておくわけにはいきませんし、親がいないところでも適切な判断、行動を取れる子に育てたい。
もしも、親といない時に災害が起こるなどイレギュラーな場面でも、自分で考えて行動し、生き延びられる。子供自身に常に自分の意思があり、『これをしたい』『これをする』と決めることができ、『私はこう思ったからこうしたいです。』と自分の言葉で言えるように。
周りの人の状況を見てから自分の考えを適切なタイミングや表現で発言、実行したり、また、自分だけで解決しないと思った時には、それを誰かに話し協力を求め、助けを依頼する力。自分の意見を持ち、表現して他者とも調和しながら問題を解決していく力‥
子供そのものに生きる力をつけながら、それと同時に
母親である私も、生きている『自分そのもの』を感じられる時間を持ち、
私の1度しかない人生を生き生きと過ごしたい。
子育てだけじゃなく、趣味も自分の時間も同じくらい持っています。
・・私は、今、私そのものを生きている!
もしかしたら子育てと家事に忙殺されているどなたかのヒントになるかも‥
もしそうなったら、嬉しいです!
この本はこんな人におすすめです
★子育てが始まったばかりの人
★子育てに疲れてボロボロの人
★子育てで余裕がなくてバタバタの人
★家族にイライラして怒鳴った後自己嫌悪に陥りがちな人
★趣味がない人
★自分の顔をしばらく見てない人
★自分以外のママがキラキラに見える人
★自分の事はいつも後回しな人
自分自身もハッピーで、家族もハッピーなら最高ですよね!
そう、私たちは『笑顔いっぱいの家庭を作りたい』って思ったから結婚しましたね。私が好きになったこの人と、私の要素を持った子供がどんな風に人生を歩むのか考えるとワクワクします!子育ては生命を育てることであり、一度乗ったレールからは降りることのできない『脱落できないドキドキゲーム』でありながら、同時に沢山の学びをくれます。苦しみもありますので、さながら『人生修行』といえるでしょう!
この本は、子供たちがまだ小さかった頃にかわいさにまみれながらも、 それと同時に終わりの見えない”育児地獄”に今いるなぁ。と思っていた『ちっちゃい子育児』のあの頃、『この”育児地獄”からいつ抜ける‥?』
と思っていた先の見えない永遠ループみたいなあの頃の私みたいに
なりふり構わず髪を振り乱して必死で子育てしているお母さんのために書きました!
今現在、私は44歳。
日常的にできる趣味をしながら自分の時間を取り、子育てを『スイ〜ッと』無理なく楽しんでいます。
え?どんな風に?!スィ〜ッと!って何?!
今、私がどのような状況にあるかというと‥
朝は好きな時間に起きられます!
私が、『あ、この日にここに行こう!』と思ったら丸一日でも、1泊2日でも 自分の意思で気ままにお出かけして問題ない状況です。
例えばその日が学校のある平日でも、土日でも問題ありません!!
目次
第一章 はじめに
自己紹介
こんな親子に育ちます
この本はこんな人におすすめです
初めて産んだ日
ビフォー
アフター
現状の様子。私の生活こんなかんじ
バナナすら剥けない子に育ててしまった私!
第二章 子供の生きる力を伸ばしながら育児も楽になる具体的な方法
1 水筒に殺意をおぼえた話
2 朝ごはんは作らない
3 コンビニご飯も自力で作る技術が必要
4 災害の時親不在でも生き延びる力
5 小学生になったら自分で起きる
6 学校に自分で電話をかけさせます
7 宿題も見ないし丸つけもしない
8 夏休みの宿題は答えを写しなさい
9 忘れものは届けない
10 子供の想像力に働きかける声かけが効く
11 勝手に着替えて登場!子供服のルール
12 白靴下と布おむつ 育児の"自己満"
13 決まったところに出さないと洗わない
14 『こぼしたものは自分で拭く』が基本
15 トイレにいる時まで話しかけてくるな
16 お母さんの搾取
17 お父さんの立ち位置
18 愛情のシャワー
19 子供に振り回されない
20 大きな声を出せば出すほど言うこと聞かない不思議
21 お前が来い
22 電話してる時は話しかけない
23 想像力を働かせるアプローチをすると子供は理解が早い
24 『空気読め』がベース
25 ワンオペの遠出
26 携帯買って
27 性教育について
28 授業参観は子供が嬉しいファッションで行く
★29 コラム【実際に母親が泊まりで遊びにいくための具体的なコツ】
30 家族を茹でる
第三章 育児地獄
育児に疲れて、二度も車の事故を起こしました
心療内科に行った
コラム【心療内科に行ってから治るまでにしたこと】
第四章 『私』のこと
私の育ち
子供の頃‥
究極、お母さんが笑っていればそれでいいです
『自分以外の、個を持つ全ての人は自分の思い通りには動かない』のです
『私』を真ん中に置いて常に考えるようにし、『私』を常に優先する事を意識しました
私達夫婦のスタイル
結局、人生一度きり
私は私の人生を生きる
趣味について
『自分軸』とは‥
私が幸せならみんな幸せ
能動的に生きる
読者の方へのお願い
著者プロフィール