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魔術書 モーセ第八の書

  • 南3-4ホール | く-34 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
  • まじゅつしょ もーせだいはちのしょ
  • 作者不明、風見猫 翻訳
  • 32ページ
  • 400円
  • 2022/12/30(金)発行
  • モーセ系の魔道書の一つでギリシア・エジプト系の魔術書です。
    海を割りヘブライ人をエジプトから脱出させたことで有名な民族指導者、若しくは預言者であるモーセは最古の魔術師の一人と言われています。その魔術はモーセ系の魔術書と分類されるほど多岐にわたります。
    モーセが旧約聖書(モーセ五書)で使用した魔術が、五書以降に載っているとされ、『モーセ第六・第七の書』という魔導書が存在しています。

    本誌は「第八」となりますが、「第六・第七の書」とは全く関係ない内容で、さらに最古です。
    そして、他の悪魔召喚や天使召喚と違い、セベク神そのものを召喚しています。

    ワニに載ってナイル川を無事渡る方法など日常に全く使えない内容から、寝取られ防止や施錠された扉をあける呪文など創作等に使えそうなものまで幅広く載っています。

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