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魔術書 黒い雌鶏

  • 南3-4ホール | く-34 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
  • まじゅつしょ くろいめんどり
  • 作者不明、風見猫 翻訳
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 1,000円
  • 2023/12/30(土)発行
  • 1820-90年頃にフランスで出版された小説仕立て、物語形式の魔導書の翻訳同人誌です。

    魔術師である老人が、主人公(=著者)に教えると同時に読者に魔術を教えます。
    魔術の内容はソロモン系やホノリウス系など他の魔導書の系列に含まれず、独自の形式をとっています。
    また精霊への使役のため黒魔術や白魔術に当てはまりません。

    小説の内容は、魔術師である老人が死ぬ前に、たまたま知り合った主人公に魔法図形と指輪、精霊や財産などをすべて与えるという現代でも通じる話になります。

    英文は可能な限り直訳し、現代に使われない言葉や内容の補足を多々入れています。
    基本的に英語文献からの翻訳ですが、フランス語原文から英訳された時点で誤訳があるため、多々原版を参照しています。

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