余命半年を宣告された映画作家の人生哲理癌患者、映画作家、軍国少年、未来人としてのフィロソフィーを綴る
映画が誕生して約百二十年。いろんな個性を持った監督がさまざまな映画を製作してきた。映画の歴史はまさに“キネマの玉手箱”といえるだろう。
目次1:生命の章―病と闘う者として2:虚実の章―自主映画の作家として3:非戦の章―敗戦国の軍国少年として4:未来の章―未来を生きる人としてあとがきにかえて 是枝裕和「卒業と入学の季節に」
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