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キネマの玉手箱

  • 南3-4ホール | す-84 (小説|その他)
  • きねまのたまてばこ
  • 大林宣彦
  • 書籍|四六判
  • 206ページ
  • 1,650円
  • https://unico.press/page-61/
  • 2020/4/25(土)発行
  • 余命半年を宣告された映画作家の人生哲理
    癌患者、映画作家、軍国少年、未来人としてのフィロソフィーを綴る

    映画が誕生して約百二十年。
    いろんな個性を持った監督が
    さまざまな映画を製作してきた。
    映画の歴史はまさに
    “キネマの玉手箱”といえるだろう。

    目次
    1:生命の章―病と闘う者として
    2:虚実の章―自主映画の作家として
    3:
    非戦の章―敗戦国の軍国少年として
    4:
    未来の章―未来を生きる人として

    あとがきにかえて 是枝裕和「卒業と入学の季節に」

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