こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

未来洞察 Resonance Report #2: AI-Powered Resilient Society 2050

  • 南1-2ホール | Q-41〜42 (評論・研究|その他)
  • みらいどうさつれぞなんすれぽーと えーあいぱわーどれじりえんとそさいえてぃ2050
  • 博報堂 生活者発想技術研究所 未来洞察プロジェクト
  • 書籍|B5
  • 40ページ
  • 0円
  • https://www.hakuhodo.co.jp/ne…
  • 2026/4/28(火)発行

  • 博報堂 生活者発想技術研究所の未来洞察プロジェクトは、「タイムマシンに相乗りして、共鳴しあう未来を見つけにいこう」を合言葉に、組織や立場を超えて多くの人が「共鳴」し、共につくりたいと心から思える未来像と、その実現に向けた共創関係を育むことに挑戦しています。


    2025年11月–2026年3月、未来洞察プロジェクトの 根本 かおり、杉本 奈穂、伊藤 慎之介、松尾 奈奈 は、ビジョン共有を通じた国内外のステークホルダーとの交流とビジョン構想・推進人材の育成について連携覚書を締結した国立大学法人東京科学大学、およびその連携に基づく取り組みの最初のパートナーである株式会社IHIと共に、事業や研究開発の構想に活かすための未来社会ビジョンを共創するプログラムを実施­いたしました。


    プログラムの成果として、3社から集まったメンバー21名で生み出した6つの未来社会ビジョン「AI-Powered Resilient Society 2050*1」を中心に、具体的な活動内容や、活動から得られた「多くの人の心が共鳴しあう未来社会ビジョン」づくりのヒントをまとめたレポートを公開しております。


    レポートの構成

    • 博報堂の未来洞察について
    • IHI・東京科学大学・博報堂 「未来洞察」協働プログラムについて / 未来洞察のプロセス
    • 未来社会ビジョン紹介: AI-Powered Resilient Society 2050
    • 「共鳴しあう未来ビジョン」づくりのヒント

    *1「AI-Powered Resilient Society 2050」: 東京科学大学のVIの一つ「Resilience-Tech Society」(災害・パンデミックにレジリエントな社会を実現する)に関連して、AIがもはやインフラとして機能するようになった2050年における、安心・安全でレジリエント、そしてウェルビーイングな社会の在り方を3社で共創しました。

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