博報堂 生活者発想技術研究所の未来洞察プロジェクトは、「タイムマシンに相乗りして、共鳴しあう未来を見つけにいこう」を合言葉に、組織や立場を超えて多くの人が「共鳴」し、共につくりたいと心から思える未来像と、その実現に向けた共創関係を育むことに挑戦しています。
2025年11月–2026年3月、未来洞察プロジェクトの 根本 かおり、杉本 奈穂、伊藤 慎之介、松尾 奈奈 は、ビジョン共有を通じた国内外のステークホルダーとの交流とビジョン構想・推進人材の育成について連携覚書を締結した国立大学法人東京科学大学、およびその連携に基づく取り組みの最初のパートナーである株式会社IHIと共に、事業や研究開発の構想に活かすための未来社会ビジョンを共創するプログラムを実施いたしました。
プログラムの成果として、3社から集まったメンバー21名で生み出した6つの未来社会ビジョン「AI-Powered Resilient Society 2050*1」を中心に、具体的な活動内容や、活動から得られた「多くの人の心が共鳴しあう未来社会ビジョン」づくりのヒントをまとめたレポートを公開しております。
レポートの構成