こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

「源氏物語」既読クラスタになるためのウェイリー版

  • 南1-2ホール | A-25〜26 (評論・研究|ジェンダー・LGBTQ)
  • げんじものがたりきどくくらすたになるためのうぇいりいばん
  • ますく堂なまけもの叢書編集部
  • 書籍|A5
  • 125ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 《ますく堂なまけもの叢書》、文学フリマ東京42発頒布の新刊は、
    ウェイリー版「源氏物語」読書会レポートをメインにした『「源氏物語」既読クラスタになるためのウェイリー版』です。

    「源氏物語」を読んで死ぬ人生か、読まずに死ぬ人生か。
    「源氏物語」を読み切るということは、そんな二択が成立してしまうほどの営みだと思います。
    これは、ウェイリー版のおかげで「読んで死ぬ人生」を送ることになった人々のドキュメンタリーでもあります。
    どちらの人生を送っている方にも、愉しんでいただける「源氏物語」読本になっているのではないかと思います。

    読書会レポートはもちろんですが、
     ■「戦時」における源氏物語エッセイ:「父の世界」
     ■大胆な選別が施されている和歌の扱い、エピソードや登場人物ごとの採用率などを通して「ウェイリー版」を読み解く論考:「和歌をとおしてウェイリー版源氏物語を読む」
    ■百合でBLでフェミニズムな源氏物語パスティーシュ小説:「枯葉色の君」
    と、寄稿作も充実の一冊です。

    試し読みはこちら→
    https://note.com/ichizan/n/n6c4f455bb74b?sub_rt=share_sb

    是非、お手にとってみてください。

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