こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ジャニーズがいなくなった世界で藤島泰輔『孤獨の人』を読む

  • 南1-2ホール | A-25〜26 (評論・研究|ジェンダー・LGBTQ)
  • じゃにいずがいなくなったせかいでふじしまたいすけこどくのひとをよむ
  • 益岡和朗
  • 書籍|A5
  • 48ページ
  • 300円
  • 2025/12/31(水)発行
  • 「ますく堂なまけもの叢書」発行人が色々なところに書いた小説以外の文章を集めたエッセイ集です。
    神保町の共同書店「PASSAGE」で開催したブックフェアで配布したフリーペーパーや品切れ重版未定の弊誌既刊に書いた文章など、入手しづらいものを選びました。
    ①ジャニーズがいなくなった世界で藤島泰輔『孤獨の人』を読む こちらはnoteで全文読めますのでお試し下さい。 https://note.com/ichizan/n/n9338b71f5e75?sub_rt=share_sb
    ②『零合 百合総合文芸誌』創刊によせて そこには、薄皮一枚の…… ③《ますく堂なまけもの叢書》発、百合コレクション in PASSAGE ④零年代は百合の季節 或いは、誰かがどこかで死んでいた世紀末の思い出 『零合 百合総合文芸誌』の全収録作の感想文と応援フェアペーパーとして書いた文章を収録。「百合」の地平を拡張していくような『零合』の活躍、これからも期待しています。
    ⑤野溝七生子に憑かれた本たち 野溝七生子『山梔』がちくま文庫で復刊されたことを受けて開催した応援フェア向けペーパーに加筆修正。矢川澄子が大好きな「ナァちゃん」に向けた手紙『野溝七生子というひと』、『山梔』論の決定版というべき高原英理『少女領域』、野溝伝説を魅力的に語る久世光彦の「奇跡の書」など、魅力あふれる「野溝七生子本」を多数紹介。
    ⑥BL界の瀬戸内寂聴・くもはばき BL界の鬼才・くもはばきの新刊『月の廓に咲く花は』(ぽん出版・虹の色文庫)への応援フェアペーパー。なぜ、瀬戸内寂聴か?の理由は、読めばわかるかも。
    ⑦やっぱりハセが好き。あるいは、岸田今日子から落合モトキへ ますく堂なまけもの叢書⑤『「おっさんずラブ」という革命』に寄せた落合モトキ演じる「ハセ」へのラブレター。セクシュアルマイノリティドラマにおける俳優論としても。
    ⑧ジャパニーズBLドラマ2025 おぼえがき 2025年も豊作だったBLドラマを発行人のSNSでの発信を再構成しつつ振り返る。書き下ろし。
    ⑨篠田節子『青の純度』騒動に思うこと 兼、文学フリマ東京41おぼえがき 篠田節子さんの『青の純度』剽窃疑惑を受けて考えたことを書きました。ネット社会で小説を書くということ、小説家でいるということの困難について。 また、自身の「ブルドーザー作業」について、文学フリマ東京41で発表した架空東京史「おばけ東京・二〇二六」をベースに語りました。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。