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文学フリマ東京42出店者
ますく堂なまけもの叢書(ブース: A-25〜26)
文学フリマ東京41 発行人参加アンソロジー
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京42
公式Webサイトをご覧ください。
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文学フリマ東京41 発行人参加アンソロジー
南1-2ホール | A-25〜26 (評論・研究|ジェンダー・LGBTQ)
はっこうにんさんかあんそろじー
益岡和朗
「文学フリマ東京41」にて刊行されるアンソロジー3冊に参加しております。
それぞれ、当ブースでもお買い上げいただけます。
是非、まとめてお求めください!!
■おばけ東京・二〇二六 『HAUNTURE アンビルトSFアンソロジー』所収
一九九五年、世界都市博中止とともにその予定地の利活用を岡本太郎に一任する青島幸男都知事。三十年後、陰の都知事として君臨する百歳の岡本敏子と現都知事の暗闘をめぐる贋・東京都史。
★頒価:1,200円
■ふたりでおなじひとつあなのむじな 『深夜百合領域』所収
深夜ラジオの長寿番組「中浦みやこの御機嫌如何カ」のヘビーリスナーであるヒロミは老人ホームに入るような年になっても投稿を続けている万年不採用ハガキ職人。同じホームの入居者にしてリスナー仲間のモモコとはいつも反省会を開く仲だが、モモコの投稿が初採用されてしまい……
実はひそかに「中島みゆきトリビュート」しております。
★頒価:1,500円
■湯葉女王 ~芝木好子「湯葉」より~ 『MERAVILGIA Vol.3 未だ来ぬもの』所収
湯葉商・美濃屋の女主人・蕗は、娘・秋津の命とひきかえに二つの大戦から現在まで暗躍する「世界の黒幕」としての道を歩むことになる。
芝木好子の名短篇「湯葉」のパラレルワールド綺譚。
★頒価:300円
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