こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

萬屋夢幻堂 第100号

  • 南1-2ホール | A-25〜26 (評論・研究|ジェンダー・LGBTQ)
  • よろずやむげんどう だいひゃくごう
  • 成城大学文芸部
  • 156ページ
  • 500円
  • 2024年に25周年を迎えた成城大学文芸部の栄えある「第100号」を限定数ではございますが頒布致します。

    《ますく堂なまけもの叢書》発行人は、創部者として、この記念号に寄稿させていただきました。
    寄稿作は、あらゆる表現物がインディーズへと移行した近未来(?)に、それでも権威を必要とする人々のため文芸誌と文学賞を維持し続ける長命種カップルを描いたSFBL小説。
    その名も「夢と幻」!

    ほとんどがセックス描写なBLが記念すべき100号の巻頭でよいのか、と思わないでもないですが、異端BL好きの作者としてはなかなかよく書けたと思ってます(笑)

    関係者中心に頒布される少部数刊行の機関誌ですので、公に手に入れられる機会は、ひょっとすると今回だけかも?
    是非、手に取ってみて下さい!

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