こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

五月の迷子

  • 南1-2ホール | F-25 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ごがつのまいご
  • 魚住陽子
  • 書籍|四六判
  • 2,000円
  • 2024/6/3(月)発行
  • 俳句に閉じていく日々の物語
    自身の創作への迷いのなかで作家は、俳句と小説のあわいに立ち上る詩情を紡いだ――

    「小説の書けない時」と名付けられたパソコンのフォルダに残された物語。
    月刊俳誌『つぐみ』に2001年から2006年まで書き綴った作品を中心に、掌編小説63編と俳句をまとめた一冊。

    ショートショートのストーリーを俳句で締めくくっているスタイルは、俳句ファンの方はもちろん、スキマ時間の読書としてもお楽しみ頂けると思います。
    大学入試問題にも採用された実績があり、その文章力には定評があります。

    定価2,970円( 税込) のところ、フリマ限定価格2,000円です!!

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