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文学フリマ東京42出店者
株式会社堀之内出版(ブース: A-49〜50)
なぜ人は締め切りを守れないのか
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
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にて入手できます。
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なぜ人は締め切りを守れないのか
南1-2ホール | A-49〜50 (評論・研究|現代思想・哲学)
なぜひとはしめきりをまもれないのか
難波優輝
書籍|四六判
1,800円
https://www.hanmoto.com/bd/is…
2025/11/7(金)発行
●千葉雅也さん推薦!
私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。
ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか?
「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。
“我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。”
──千葉雅也
時間について:時間とはそもそも何なのか?
計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた
仕事について:無理な要求から逃れる方法は?
死について:最大にして最後の締め切りを考える
●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために
“残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。”
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