こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

声なきものの声を聴く

  • 南1-2ホール | A-49〜50 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • こえなきもののこえをきく
  • 鈴木 亘
  • 書籍|四六判
  • 336ページ
  • 4,000円
  • https://www.hanmoto.com/bd/is…
  • 2024/4/3(水)発行
  • “声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──”

    本書ではフランス現代思想の重鎮、ジャック・ランシエールの美学・芸術思想を扱う。だが、取り上げるのはランシエールだけではない。ドゥルーズ、ブルデュー、カント、リオタール、グリーンバーグ、フローベールらを手がかりに、現代思想のあり方そのものを問い、日常生活のなかに息づく美や感性を見つめ直す。
    若き俊英による待望の芸術論。

    【第4回東京大学而立賞 受賞作!】

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