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文学フリマ東京42出店者
文芸誌「むしめがね」(ブース: I-28)
むしめがね 23号
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
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むしめがね 23号
南1-2ホール | I-28 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
むしめがね 23ごう
四ッ谷 龍
書籍|A5
45ページ
1,000円
2024/2/1(木)発行
二人の天才俳人、冬野虹と田中裕明の紹介および研究をおもに行う文芸誌。
四ッ谷龍の個人発行による雑誌です。
<特集1 再論・田中裕明(1)>
『田中裕明の思い出』(2018年、ふらんす堂)の内容をさらに深め、発展させる連載を開始しました。
前著では裕明の魔術的な音韻活用手法について紹介しましたが、今回は彼が使用した文字の「形」に注目し、彼がどのように特殊な漢字配列で視覚効果を構成していたか、その秘術を明らかにしました。
<特集2 震災の翌年にいわき市を訪れて>
震災の翌年に俳人数人でいわき市の被災地を訪れた経験に基づいて、深刻な災害に対して創作者たちはどのような態度で向き合ったのかを語りました。2023 年8 月27 日にアクアマリンふくしまで行った講演内容の筆記です。
【読者の声】
「夭逝の天才であり、死後こんな風に分析されたり語られたりする一人が、田中裕明なのだろうと改めて思う。 今回は、数字や図表という客観的な比較も用いて、裕明句のしなやかさをその表記から分析」
「四ッ谷龍さんの『序論 田中裕明の俳句を視覚面から見る』、面白かったです。『悉く全集にあり衣被』の『悉く』をめぐる考察」
「裕明論、これ面白いです。視覚面から細かく探っていて勉強になります」
「阪神淡路大震災のときに被災し、家が半壊して怪我をした側の人間ですので、特集記事を先に半分ほど読んで、様々な感慨にひたっております」
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