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ラブ&ピース

  • 南3-4ホール | あ-61〜62 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • らぶ あんど ぴーす
  • 写真・文 鴨志田穣
  • 書籍|四六判
  • 232ページ
  • 500円
  • https://jurousha.official.ec/…
  • 2010/12/5(日)発行
  • 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『毎日かあさん』などの映画にもなり愛され続ける元戦場カメラマンの鴨志田穣。本書は、鴨志田穣がアジア各国で撮った写真と単行本未収録のエッセイを収めた『遺稿集』の続編的写真集。報道写真家に憧れインドに渡った24歳のときの写真から、元妻西原理恵子と訪れた最後のカンボジア・ルポの写真まで、著者ならではの視座から撮られた300枚を収録。世俗の垢を落として身ひとつでアジアに旅立ちたくなる本。

    鴨志田穣 写真・文

    —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

    【目次】
    1988 タイ・インド・カンボジア
    1997 ベトナム
    1998 タイ
    1998 インドネシア
    1998 カンボジア
    1998 ロシア—サハリン
    1999 インド
    1999 ミャンマー
    2000 ネパール
    2000 中国—上海
    2003 タイ
    2006 カンボジア

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    【著者略歴】
    鴨志田穣(かもしだ・ゆたか)
    1964年、神奈川県川崎市生まれ。北海道札幌市育ち。
    高校卒業後、風来坊生活を続ける。1992年、ひょんなことからフリージャーナリストの橋田信介氏とタイで知り合い弟子入り、戦場カメラマンになる。96年、取材で知り合った漫画家西原理恵子氏と結婚。執筆活動を始める。2003年、離婚。
    著書に『アジアパー伝』シリーズ(全5巻)、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『遺稿集』(いずれも講談社文庫)など。
    2007年3月20日、腎臓がんのため死去。享年42。

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