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句集 楡の東風[北海道くらしのうた3]

  • 南3-4ホール | あ-61〜62 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • くしゅう にれのこち
  • 野々村紫
  • 書籍|四六判
  • 480ページ
  • 500円
  • https://jurousha.official.ec/…
  • 2017/9/25(月)発行
  • 昭和29年から飯田蛇笏・龍太の〈雲母〉に参加し、平成の〈白露〉をへて大串章主宰の〈百鳥〉に至る61年間の俳句2500余りを収録。戦後北海道の〈不易流行〉を表象した一大句集。

    野々村紫 著

    —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

    【目次】
    氷下魚 昭和二九—三七年(一七九句)
    雲母 昭和二九—平成四年(九六〇句)
    白露・曜の会 平成五—七年(一六四句)/平成二七—二八年(四八句)
    百鳥 平成七—二七年(一一五五句)
    百鳥特集頁・コラム (四五句)
    歳時記・俳壇など (四三句)

    —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

    【著者略歴】
    野々村紫(ののむら・むらさき)
    1920年(大正9年)北海道生まれ。20代後半の療養中に俳句と出会い、伊藤凍魚〈氷下魚〉、飯田蛇笏・龍太〈雲母〉、大串章〈百鳥〉に師事。現在、『百鳥』同人、俳人協会会員。

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