こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

初蝶通信【たろはなびとの本】

  • 南3-4ホール | あ-61〜62 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • はつちょうつうしん
  • 出口明彦
  • 書籍|A5
  • 156ページ
  • 500円
  • https://jurousha.official.ec/…
  • 2014/7/25(金)発行
  • 北海道苫小牧市が生んだ”中高年詠み手の星”となりうる出口明彦のデビュー作にして最高傑作!
    短歌初心者にもとっつきやすく刺激的な三三七首を収録。

    出口明彦 著

    —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

    【目次】
    昭和酔夢吟
    カプセルの夜
    貨物船忌
    明日出る問題
    少女の命運
    お弁当アート
    騒騒抄
    懲役太郎
    歩道橋の猫
    狐の子
    少年といふ方法
    与太郎窮歌
    枕詞のレッスン
    幇間
    ブコウスキーの骨
    ロケットマン
    モップの歌
    光る目
    歌の歌
    十年
    滴滴抄
    男の子の裁縫箱
    越冬歌
    あとがき

    —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—

    【著者略歴】
    出口明彦(でぐち・あきひこ)
    1955年生。2002年同人歌誌「太郎と花子」入会。松川洋子に師事。現在、同誌編集委員。工房を営む。最後の世代の文字職人。

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