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文学フリマ東京41出店者
寿郎社(ブース: あ-61〜62)
「九九」が言えないまま大人になる子どもたち[寿郎社ブックレット7]
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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「九九」が言えないまま大人になる子どもたち[寿郎社ブックレット7]
南3-4ホール | あ-61〜62 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
くく が いえない まま おとな に なる こどもたち
平山裕人
書籍|A5
80ページ
500円
https://jurousha.official.ec/…
2024/1/31(水)発行
子どもたちの不登校・自殺の増加、教員の病欠・早期退職・なり手不足……。
2006年の安倍政権が〈戦後教育〉を破壊し出してから18年——
その“成果”が今、こんなふうに現れている!!
平山裕人 著
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【目次】
はじめに——断末魔の教育現場
1 教育現場で起きていること
2 何が何でもデジタル化
3 かけ算「九九」が言えない小学生の続出
4 「繰り上がりのあるたし算」「繰り下がりのある引き算」がわからない子ども
5 おもしろくない学びの極致―三・四年生の社会科
6 おもしろくない学びは理科も同じ
7 国語嫌いが増えている
8 中学校に行く前に英語嫌いに
9 学級づくり
10 小一ギャップ
11 中一ギャップ
12 戦後教育の初心に帰る
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【著者略歴】
平山裕人(ひらやま・ひろと)
1958年、北海道小樽市生まれ。北海道教育大学卒。1981年から小学校教員となり、北海道内の小学校数校に勤務したのち、2019年に定年退職。現在、小樽市の自宅でひっそりと私塾をする。『だれも「おかしい」と言わない小学校〈超管理教育〉の実態』『シャクシャインの戦い』(以上、寿郎社)、『アイヌ地域史資料集』『ワークブック アイヌ・北方領土学習にチャレンジ』『アイヌ語古語辞典』『アイヌの歴史——日本の先住民族を理解するための160語』(以上、明石書店)、『アイヌ民族の現在、過去と未来!』『人間の歴史入門』(以上、藤田印刷エクセレントブックス)など著書多数。
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