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文学フリマ東京41出店者
明石書店 第三編集部(ブース: た-24)
「ほどよく」なんて生きられない──宗教2世、発達障害、愛着障害、依存症、セックス、創作活動をめぐる対話
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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「ほどよく」なんて生きられない──宗教2世、発達障害、愛着障害、依存症、セックス、創作活動をめぐる対話
南3-4ホール | た-24 (評論・研究|文芸批評)
ほどよくなんていきられない
横道誠、菊池真理子、二村ヒトシ
書籍|四六判
168ページ
1,800円
https://www.akashi.co.jp/book…
2025/5/5(月)発行
「どうして自分を好きになれないのか?」機能不全家庭で育った文学研究者、漫画家、AV監督──異なるフィールドで創作活動を行う3人が、「裸になれない」もどかしさを抱えながら、対話の舞台へと挑む。生きづらさの正体を探り、心の奥深くに切り込む、新たな視点がここに!
目次
Prologue[菊池真理子]
Part 1 私たちが育った機能不全家庭
横道誠の場合
二村ヒトシの場合
菊池真理子の場合
Part 2 宗教2世問題
隠しておきたかった宗教教育
宗教とSMの意外な関係
信仰の自由と表現の自由の狭間で
Part 3 発達障害・愛着障害・依存症
依存症は遺伝なのか、脳の病気なのか?
人間は退屈であることが苦しい
依存症になるのは真面目な人
こだわりであり、正義
セックス依存は依存症なのか?
僕は罪悪感を利用して生きてきた
発達障害者はモテるのか? 問題
じぶんを好きな人って、そんなにいるの?
Part 4 創作の中で表れる問題
逆張りのアダルトビデオ
解離と創作の関係
パソコンに向かって、一秒後には没入状態
人間のダメさみたいなものを…
怖いのは、救われて矛盾がなくなった人
狂信者の強さに憧れる
引き裂かれの状況から、コーピングとしての創作へ
Epilogue[菊池真理子]・「対話のあとに」[二村ヒトシ・横道誠]
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