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文学フリマ東京41出店者
くむ組む(ブース: K-24)
vol.6『葉書本〜はがきサイズの謎と郵便事業の近代化〜』
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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vol.6『葉書本〜はがきサイズの謎と郵便事業の近代化〜』
南1-2ホール | K-24 (評論・研究|社会批評・政治経済)
はがきぼん
クム
書籍|A5
300円
2015/8/14(金)発行
先日、久々に郵便はがきをプリンターで印刷することになり(年賀状はいつも手書きなので)、試し刷りをと、A4サイズの紙を切ってA6にして印刷…あれ、はがきのサイズ=A6サイズでないのか!なぜ5mm差で違うのかと驚いたのが今回の出発点です。
現在のはがきの大きさになったのは、昭和41年。調べていくうちに、日本の経済成長にともなって、郵便物が大量に増え、機械化を進めなけばという、日本の郵便事業が近代化していく時期でした。
同時期にスタートした郵便番号制度や、圧着はがきの謎、そして、はがきにまつわる直近の郵便約款改正について取り上げます。
■なぜ、はがきサイズ=A6サイズではないのか。
■歴史を遡ってみると、審議会の答申ではA6版と書かれていた。
■当時のはがき製造の過程を追ってみたが、結局、謎は解けず。
■郵便番号の割り振りは、鉄道路線に沿って割り振られた。
■郵便番号制度の導入にあたっての宣伝活動
■圧着はがきの謎、はがき扱いにするためにさまざまな工夫があります。
■郵便はがきでほぼ全部のせして、代金引換してみた。
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