26才の歌人たちが、短歌をやること、その喜び、苦しみ、貧しさ、……様々な角度から現実に迫る、Q&Aが見どころの「ぬばたま」第七号!
短歌同人誌「ぬばたま」を買ったことがない!という方の最初の一冊にも。おすすめです。
●同人連作
乾遥香「ロール」
大橋なぎ咲「天使になっちゃった」
関寧花「どうも心根の陰気なやつだな」
久間木志瀬「なりものの木」
松岡礼慈「歩き続けて」
越田勇俊「あきのうた(下)」
的野町子「無い日々記」
●特別企画は「ぬばたま世代のリアル」
様々な質問に同人とゲストが答えるQ&Aページと、同じテーマで話した同人座談会を収録。
短歌や文筆にまつわるさまざまな問いについて、だれがなんと答えているのか、読み比べが楽しい一冊です。
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