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別冊空地002 田中小実昌を読む3月

  • 南3-4ホール | い-73 (小説|純文学)
  • べっさつあきちぜろぜろにたなかこみまさをよむさんがつ
  • 壹岐悠太郎・松崎太亮・匿名潟嬢姫
  • 書籍|A5
  • 116ページ
  • 1,000円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 今年生誕100年を迎える田中小実昌。 3人の若者たちが田中の晩年の代表作である「哲学小説」シリーズを読む2025年3月の日記と読書会の記録を収録


    【目次】
    3/5 「ジョーシキ」を読む
    3/10 「ルソーの告白」を読む
    3/18 「メイクビリーヴ」を読む  
    3/25 「クラインの壺」を読む
    3/29 「言うということ」 を読む


    【執筆者プロフィール】
    壹岐悠太郎 2003年生。詩誌「あひる式遊覧船」同人。ずっと眠そうな目で見つめてくれて、本当に、ありがとう 

    松崎太亮(まつざき・たいすけ) 日本大学芸術学部映画学科4年。自主映画、小説、 ポッドキャストなど。文芸誌 空地・主宰

    匿名潟嬢姫(とくめいがた・じょうき) 青森県立山田高等学校中退。無職・自由。anon pressや『地獄のSE』アンソロジーにマンガを寄稿。恋バナ盗聴ラジオ、自主映画制作など

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