空地は、日芸生と東京芸大生による同時代の生活者のための文芸誌です。
第5号のテーマは「書く私、書かれる私」。
文学の死が近づく現代において、文学のレーゾンデートルを探る試みと呼ぶべき、6篇の小説と小詩集を収録。
【収録内容】
【小説】
「光の国/ユーリカ」中村渚
「ハイウェイ」松崎太亮
「あたしの舌には隕石公園の緑」我孫子知世
「悟ることもしないで」今井詩乃
「その夏にはとっておきのペンギン」藤原尭大
「たのしいヴァカンス」壹岐悠太郎
【詩】
「背高草の対岸」吉村空枝人
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