病めるときも健やかなるときも共に歩むと誓ったはずなのに、新婚旅行の飛行機で一人だけビジネスクラスにグレードアップしやがった夫。及川光博氏に寄せたくて美容室に行ったはずが、思いもよらない髪型で帰ってきた夫。いつも白湯を差し出してくる夫。憎らしくて愛おしい、結婚生活一年目エッセイ。
著者の夫によるあとがきも掲載。こちらのブースもいかがですか? (β)
すまいるスパイス 山羊note東京場所 福島太郎 ウミネコ制作委員会 青音色 樺島 ざくろ 吉穂堂 吉穂みらい クセスゴエッセイ おだんごや 青野広夢 パステル絵本