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贖う者Ⅲ

  • 南1-2ホール | D-33 (小説|ライトノベル)
  • あがなうものさん
  • 魚野れん
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 304ページ
  • 1,500円
  • 2023/5/5(金)発行
  • R18/文庫本/印刷(表紙カバー付) 総ページ数304p

    ノベルティ:しおり(アンドレアルフス)

    ※書き下ろし短編小説・挿絵付


    アンドロマリウスはシェリルに告げた。

    「しばらくここを離れる」

    意向が認められないシェリルと口論の末、彼は出て行ってしまう。

    頼みの綱であるアンドレアルフスは魔界で休養中。不安定な精神

    状態の中、彼女の前に現れたのはロネヴェの幻影だった。

    そんなある日、過去と現在が入り交じり、濁った思考で生活するシェリルの耳に噂が届く。

    皇族が召喚術士を囲っていて、その隣にアンドロマリウスらしき悪魔が寄り添っているというのだ。

    仇であり相棒でもある彼の身に、何が起きているのか。直接確認すべく、シェリルは動き出す。

    すぐに後ろ向きになる召喚術士、ついに前を向く!

    ※「小説家になろう」「ムーンライトノベルズ」「カクヨム」に掲載しているものを加筆・改稿したものです。

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