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贖う者Ⅱ

  • 南1-2ホール | D-33 (小説|ライトノベル)
  • あがなうものに
  • 魚野れん
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 304ページ
  • 1,500円
  • 2021/12/31(金)発行
  • R18/文庫本/印刷(表紙カバー付) 総ページ数304p

    ノベルティ:しおり(アンドロマリウス)

    ※書き下ろし短編小説・挿絵付


    皇子クリサントスの脅迫じみた招待で、皇都カリスへと向かうシェリル一行。

    だが、シェリルの行動にまつわる変な噂が流れているようで、正体不明の敵に襲われてしまう。

    悪魔二柱の手にかかれば彼らは敵ではないが、誰だって頻繁に襲われたいと思わない。

    煩わしい敵襲を避ける為、四人は傭兵に扮して移動する事に決める。

    そうして変な事に巻き込まれつつ、何とかクリサントスと会えたシェリルであったが、カプリスの住人を盾に不当な要求を突き付けられるのだった。

    ロネヴェが死んで五百年。シェリル達人間と悪魔の信頼関係が試される──!

    ※「小説家になろう」「ムーンライトノベルズ」「カクヨム」に掲載しているものを加筆・改稿したものです。

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