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①どうあがいても恋でした。

  • 南1-2ホール | F-42 (小説|BL)
  • どうあがいてもこいでした
  • タリ イズミ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 198ページ
  • 1,000円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2020/10/18(日)発行
  • 大型わんこ×男前受け/茶髪わんこ/黒髪マスク男子/高校生/部活/青春/書道パフォーマンス/放送部

    高校1年生の折原朔也は、試験が終わるたびにクラスメイト山宮基一から偽告白されるという罰ゲームに付き合わされている。それをなんとも思っていなかった朔也だったが、クリスマスの放課後に山宮と話したことで自分と彼の意外な共通点を発見する。
    声を大にすることなく部活で学校生活に貢献し、自分を飾らない山宮。人目を気にして素を出せない朔也はそんな山宮に惹かれていく。三年生の卒業式に行われるパフォーマンスに向けてスランプに陥った朔也は山宮との時間に安らぎを見出していくのだが。

    書道パフォーマンス×放送部が交差する、一見地味に思える部活と恋に熱い青春をかける高校生BL。シリーズ1冊目

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