こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

保坂和志トリビュート・ブック(別冊空地001)

  • 第一展示場 | E-15 (小説|純文学)
  • ほさかかずしとりびゅーと・ぶっく
  • 空地
  • 書籍|A5
  • 92ページ
  • 500円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 文芸誌 空地による「別冊空地」第一号は、小説家保坂和志をトリビュートした一冊!

    壹岐悠太郎の評論「運動する・小説を書く」では小津安二郎や立岩真也、チェルフィッチュなどを経由しながら、保坂の小説の運動性や健康と創作の関係性について論じる。
    松崎太亮による評論『JLG⇄HSK』では、ジャン=リュック・ゴダールの映画論を援用して、保坂和志の小説が個別の作品から、生全般へと開かれていく様を明らかにしていく。
    また、同人3人による鼎談「「保坂初学者」による保坂論」壹岐、松崎両名によるトリビュート小説も掲載。

    収録内容

    評論
    「運動する・小説を書く」壹岐悠太郎
    「JLG⇄HSK──生きることとしての映画/小説」松崎太亮

    小説
    「保坂和志というよりも私は「しんとく問答」を読んでいたはずだメモ」壹岐悠太郎
    「中村橋で考えたこと」松崎太亮

    鼎談
    「「保坂初学者」による保坂論」






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