空地 Vol.3「夏の日、残像」
空地は、日芸と東京芸大の学生による、同時代の生活者のための文芸誌です。このたびの第三号を刊行します。今号のサブタイトルは「夏の日、残像」。八人の若者たちの、見た/見たかった/見たかもしれない、夏の風景/景色/光景を捉えた、小説、評論、詩を掲載しています。
<収録内容>
【小説】
「家族小説」松崎太亮
「白塔/散瞳」中村渚
「海藻」安孫子知世
「僕はこの夏、優勝した」今井詩乃
「ヒア・カムズ・ザ・サン」藤原尭大
【評論】
悠太郎
「ねじれたところからぼそぼそつぶやいてみる」壹岐
「Gallileo Gallileiと「花」について」小川彩夏
【詩】
「協和音アニマル」壹岐悠太郎
「とおくへ 他 11篇」吉村久秀
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