こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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丹下左膳前日譚 第二編

  • 第二展示場 Eホール | え-07 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • たんげさぜんぜんじつたん だいにへん
  • 霞 冬路
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 61ページ
  • 700円
  • 2024/5/19(日)発行
  • <第二編・和議の巻>
     春の宵。奥州相馬は桜の馬場で、月輪将監が襲われた。月輪一刀流に恨みを抱く岩間一門。師を見限り、闇討ちの首謀者となった和泉玄蕃。その氷の刃が切り裂いたものとは…。好敵手丹下左膳を失い、四代目月輪将監の名を負った軍之助。報われぬ心を引きずりながら将監の務めを果たす。――冷血の龍、独壇場!

     <製本について>
     当冊子はオール手仕上げ品につき、一点毎に様相が異なります。表紙の配色は全5種類ございます。本文執筆に始まり表紙絵の作画、ゴム版4枚の彫刻に多色刷り、意外に楽しい裁断作業。極め付けは平綴じの「くるみ製本」と、乙夜堂霞冬路が、鬼気迫る軍之助に負けず劣らずの働きぶりにて仕上げた一冊。限定20部。この機会にどうぞお楽しみください。(今後の再販は霞の気力・体力によります。)

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