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くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

玻璃の草原

  • 第二展示場 Eホール | え-69 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • はりのくさはら
  • 鹿紙路
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 146ページ
  • 800円
  • 2020/11/22(日)発行
  • 行く末は 空もひとつの 武蔵野に 草の原より いづる月影
    〈どこまで行っても空はひとつしかない 武蔵野の草原から のぼり出(い)づる月よ(新古今和歌集巻四ー四二二)〉

    古代東国、多様なひとびとの暮らす武蔵野を舞台にした百合時代小説。

    9世紀(平安時代前期)、武蔵国多磨郡(現代では東京都の多摩あたり)。農民の少女糸は麻布を晒していた川で、エミシの少女野志宇(のしう)と出会う。エミシたちはヤマトによる征服戦争のあと、各地に強制移住させられていた。ささやかなふれあいを通じて想い合うふたり。しかし、ヤマトとエミシ、さらには韓(から)のひとびとの思惑が対立するなか、糸は野志宇とともに北へ行きたいと願い始める――

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